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うごく本バコ



うごく本バコ
ブックバスとは

外ヶ浜町は、日本国内でも人口減少・少子高齢化が最も進む地域のひとつです。
うごく本バコ に活用されているマイクロバスは、もともとは地域に1つしかないこども園の園バスでした。
バスは10年にわたって子どもたちの通園を支え、遠足などの行事にも使われてきましたが、少子化によって大きなバスは必要なくなり、15万キロも走行していたため、故障もおおくなって、走ることなく廃車になる予定となっていました。
「残念だけど、少子化だし仕方ないよね」
「さみしくなるけど経費ばかりかかってしまうから」
一般社団法人 洗練された田舎研究所は、
この思い出の詰まった園バスを買い取り、書店のない地域で活躍するブックバスとして、再び走らせることはできないかと考えました。
実現には、予想していなかった問題が次々とでてきて
予定していた完成は3ヶ月あまりも遅れました。
2025年11月4日
おんぼろバスは、うごく本バコとして、子どもたちのところに帰ってきました。
外ヶ浜の #うごく本バコ の始まりです。
うごく本バコ

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